前回のテッサロニキからFlixBusで約5時間。ブルガリアの首都「ソフィア」に到着しました。国境を越えるバス旅は少し長めですが、ヨーロッパの国をまたぐ感覚が味わえるのはやはり魅力です。
宿泊
今回宿泊したのは「Green Cube Hostel」。バスターミナルから近く、立地も便利でした。1週間で約15,000円ほどとリーズナブル。バックパッカーや長期滞在者には特におすすめできます。
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ソフィアの第一印象
1週間滞在してみての感想は、とても落ち着いた気持ちで過ごせる街だということ。
市内にはトラム・地下鉄・バスが走っていますが、中心地は徒歩で回ることも十分可能です。街並みはレトロな雰囲気で、どこか懐かしさを感じさせます。


ブルガリアといえばヨーグルト
ブルガリアといえば「ブルガリアヨーグルト」の発祥地。毎朝欠かさず食べていました。こちらのヨーグルトは基本プレーンなので、蜂蜜を買って混ぜて食べるのがおすすめ。習慣化してしまい、今では朝にヨーグルト+蜂蜜を食べるのが日課に。気のせいか、少し健康になった気もします(笑)。

食材調達は市場で
食品は「中央ソフィア市場ホール」で購入していました。品揃えが豊富で、コンビニで買うよりも安いのが魅力。宿から歩いて10分程度だったので、ほぼ毎日通っていました。
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観光スポット
聖ネデリャ教会付近
教会の裏通りはソフィア随一の賑わいエリア。友達やカップルで入れるレストランやカフェが多く立ち並び、観光ついでの食事や休憩に最適です。特に「Coffee Fellows」には作業スペースがあり、ノマドワーカーに嬉しい環境でした。


アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
黄金のドームと独特な緑色の屋根が特徴的。外観だけでなく、内部も荘厳で迫力があります。ソフィア観光で外せないスポットです。

ボヤナ教会(世界遺産)
中世の壁画で有名な教会。入場料は12レフほど(カード決済可)。小さな教会なので観光自体は短時間で終わります。
市内交通は基本タッチ決済でOKですが、ボヤナへ行くなら1日乗車券(約4レフ)を購入するのがおすすめ。ただし購入は大きめの駅(例:Serdika II)で、しかもキャッシュ決済のみなので注意。

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ボヤナ滝トレッキング
ボヤナ教会の近くから登山口があり、片道1時間半ほどで滝まで行けます。道は整備されていない部分も多く、軽い気持ちで行くと後悔するレベル。体力に自信のある方におすすめです。
滝ではなぜかヨーグルトを食べる人が多く(笑)、現地らしいユニークな光景が見られました。



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おすすめグルメ
Пица „Генто
ローカル感あふれるピザ屋。ピザ1枚5レフ(約400円)でコスパ抜群。キャッシュオンリーなので注意。

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Supa Star
スープ専門店。観光や散策で歩き疲れて食欲がない時でも、あっさりしたスープなら食べやすいです。

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その他にも魅力的なレストランがたくさんありました。ソフィアは食べ歩きにも向いている街だと感じます。
お土産
ブルガリアといえばローズ製品も有名。筆者は石鹸とローズティーを購入しましたが、どちらも香りがとても良く、特に石鹸はお土産として喜ばれること間違いなし。

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まとめ
ソフィアは「落ち着いて過ごせる街」「徒歩でも楽しめる街」でした。ヨーグルト文化に触れつつ、世界遺産や市場を巡り、ローカルフードを味わえる滞在はとても充実。
次はルーマニア・ブカレストへ向かいます!