タイで約2ヶ月間、ノマド生活をしてきました。その記録と感想をまとめます。
タイは今回で人生3度目の訪問ですが、3回目ともなると、ちょっとした“ホーム感”が芽生えます。滞在後半になると「タイにいる」という感覚が薄れ、日本に住んでいたときと同じような日常感を覚えるほどでした。
今回の旅の計画は、最初の2週間をバンコクで過ごし、その後の1ヶ月半をチェンマイで過ごすというものです。
バンコク編
ドンムアン空港に到着後、バスで市内へ移動し、そこからGrabを使ってホテルへ向かいました。宿泊先は「Cheap Boutique」。料金はかなり安かったのですが、いくつか失敗点がありました。
- 市内から遠く、毎回Grabタクシー必須(往復で約1,000円)
- 部屋のクーラーの効きが悪く、日中は室内でも暑い
- バスルームはあまり綺麗ではなく、水シャワーのみ

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最初は「失敗したな…」と思いましたが、長期旅行には慣れているので、途中からは順応していました(笑)
バンコク滞在の一番の目的はスネークファームでのワクチン接種。詳細は以下の記事にまとめています。
その他の日は、近所のコンビニで食料を買って部屋で作業したり、市内のカフェに行ったりと、作業中心の生活。夜はホテル近くで売っていたローストポーク(40バーツ)とコンビニビールで晩酌するのが日課でした。近くのマーケットでプロフ(中央アジアの炊き込みご飯)も売っていて驚きました。


バンコクおすすめカフェ
「Bottomless Sukhumvit 33」
近くに「ムスフィア」というショッピングモールもあり、作業後にそのまま食事や買い物ができる最高の動線です。

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バンコク激推し店
「Eat Am Are Good Steak」
ボリューム満点で200バーツほど。チェーン展開しているので、近くの店舗を探してぜひ行ってみてください。これがバンコク限定なのが本当に悔しいほど美味しいです。

また、過去にSNSで話題になったタピオカミルクティー店「Fire Tiger」にも行きましたが、かなり甘いので甘党以外は注意。

チェンマイ編
バンコクからチェンマイへは飛行機でわずか1時間。あっという間に到着です。
宿泊はAirbnbで見つけた「The 51 Hometel」。
- クーラーがしっかり効く
- 週1で清掃あり
- 1ヶ月半で約8万円

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とても快適でしたが、周囲にお店が少ないため短期滞在者にはやや不便かもしれません。私にとっては作業に集中できる環境でした。
近所にはワンタン麺(50バーツ)が食べられるローカル屋台があり、節約派には嬉しいポイント。ただし私は必ず2杯注文してました(笑)

チェンマイの3大エリア
- ニマンヘミン(ワンニマン)エリア
モダンなカフェやレストランが密集し、「Mayaショッピングモール」もあり便利。

- 旧市街
歴史を感じる街並み。カフェや雑貨屋も点在。特に毎週日曜夜に開催する「サンデーナイトマーケット」は絶対行くことをおすすめします。屋台グルメや雑貨が並び、地元の人も観光客も賑わいます。チェンマイへ来る際は日曜を含めるのがおすすめ。

- ナイトマーケット周辺
毎晩ナイトマーケット開催。屋台グルメや飲み屋が豊富で夜遊び派に最適。ドリンクを頼むと無料でムエタイ観戦できる場所もあります。


観光スポット
首長族の村や、チェンライの有名寺院などが人気ですが、今回は参加せず。その代わりプーケットに行きました。
次回チェンマイに来るときは、国際免許を取ってバイクで周辺を回りたいと思っています。
チェンマイおすすめ
- ステーキ丼の店「Na-Nua Suan Dok Gate - น่า-เนื้อ สาขาประตูสวนดอก」
マッチョな外国人が次々と入っていくのを見て興味本位で入店。これが大当たり。

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- チェンマイホルモン
偶然知り合ったアメリカ人を誘って訪問。想像以上に美味しく、ビールが進みます。

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- ノースゲート
ジャズ生演奏を聴きながら飲めるスポット。店内よりも外席のほうが雰囲気◎。

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チェンマイの魅力
バンコクよりも物価が安く、落ち着いた雰囲気の中で穏やかな日々を過ごせます。カフェには必ずと言っていいほどノマドワーカーがいるので、Meetupなどを使って世界中のノマドと交流するのも楽しいです。

