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【ヨーロッパ周遊 #1】ヴェネツィア観光完全ガイド|メストレ宿泊・行き方・グルメまとめ 🇮🇹

前回のスロベニア・リュブリャナの旅は以下から

スロベニアからイタリアのヴェネツィアまでは、バスで約2時間ほどで到着します。

ここまでの旅では長時間のバス移動が続いていたので、この2時間という距離感はかなりありがたく、体力的にも余裕がありました。

宿泊は本土メストレ|コスパ重視ならおすすめ

今回泊まった宿は
Anda Venice Hostel

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4泊で66ユーロと、かなりコスパ良しです。

ヴェネツィア観光では、

  • 本島(ヴェネツィア本島)に泊まる
  • 本土(メストレ)に泊まる

という2つの選択肢がありますが、本土の方が圧倒的に安いので、今回はメストレに宿泊しました。

ドミトリータイプですが、

  • 内装はかなり綺麗
  • キッチンあり
  • 週末は1階がクラブ化(笑)

と、バックパッカーにはかなり良い環境です。

メストレ駅からも近く、自分的にはかなり当たり宿でした。
宿探ししている方には普通におすすめできます。

また、メストレ周辺は住宅街の雰囲気が強く、観光地感はほぼありません。
その分、ローカルなイタリアの日常を感じられるエリアです。

メストレでピザをテイクアウト

基本的に宿では自炊していましたが、
「イタリアに来たらやっぱりピザでしょ」ということで一度だけ外食。

行ったのはこちら👇
Il Pizzaiolo Magico

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少し歩きますが、ローカル感のある小さなピザ屋さんです。

めちゃ美味かった
お値段はこんな感じ

1枚のピザを1人で食べる時間は、やっぱり最高の贅沢。
旅の中でこういうシンプルな幸福感が一番記憶に残ります。

ヴェネツィア本島への行き方(超簡単)

いざ、運河の街ヴェネツィアへ。

本島へはメストレ駅からサンタ・ルチーア駅まで電車でたった1駅。
所要時間は約10分程度です。

チケットは駅の自販機で簡単に購入可能。
「Ordinary 3 zones Mi1-Mi3」のチケットでOK(約2.2ユーロ)。

ちょっと右側が白飛びしてますが、赤枠の選択肢

電車は清潔で快適、あっという間に到着します。

👉 補足
バスでもアクセス可能ですが、電車の方がわかりやすくておすすめです。

ヴェネツィア本島|到着した瞬間に別世界

駅を降りた瞬間から、景色が一気に変わります。

水路が張り巡らされた街並みは、まさに「水の都」。
どこを歩いても絵になる風景が続きます。

※観光地ですが、実際に住んでいる人もいるのでマナーは大切です。

ヴェネツィアおすすめグルメ

気軽に食べたいローカルフード

Bacareto da Lele
パニーニが1つ約1.3ユーロと格安。
朝からワインを飲むのもOKで、最高のスタートが切れます。

美味しそうなパニーニがずらり
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テイクアウトパスタの名店

Dal Moro's
路地裏にある人気店。
カルボナーラが絶品で、10ユーロでしっかり満足できます。
行列が目印。

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食後のジェラート

Gelateria Gallonetto
1つ1.9ユーロ。
特にレモン味がおすすめで、かなりレベル高いです。

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スプリッツを楽しむなら

Bacaro Risorto
開放的なテラス席あり。
スプリッツが約4.5ユーロで楽しめます。

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行っておきたい観光スポット

リアルト橋

ヴェネツィアを流れる
カナル・グランデ
に架かる最も有名な橋。

16世紀に建設され、橋の上にはショップも並びます。
ヴェネツィアの象徴的存在。

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サン・マルコ寺院

9世紀に建設された歴史的建造物。
ヴェネツィアの守護聖人「聖マルコ」が祀られています。

入場にはチケットが必要で、QRコードからオンライン購入可能。
時間指定制なので、事前購入がおすすめです。

👉 公式サイト
https://tickets.basilicasanmarco.it/en/store#/en/buy?skugroup_id=2524

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行かなかったけど気になる島たち

今回は以下の島には行きませんでしたが、時間があればおすすめ👇

  • ジュデッカ島
  • ブラーノ島(カラフルな街並みで有名)
  • リド島(ビーチあり・映画祭の開催地)

特にリド島は、
ヴェネツィア国際映画祭
の開催地としても有名で、次回は行ってみたいところ。

ゴンドラ体験はやるべき?

ゴンドラ
はヴェネツィアの定番アクティビティ。

料金は時間固定なので、1人だとかなり割高。
複数人で割るのがおすすめです。

1人の場合は「GetYourGuide」などのツアー利用が現実的。

今回は節約のため乗らなかったのですが…
正直ちょっと後悔してます。これは乗る価値あり。

街歩きが一番楽しいヴェネツィア

ヴェネツィアは「観光地を回る」よりも、
ただ歩くだけで楽しい街です。

  • 路地裏を歩く
  • 運河沿いでぼーっとする
  • 写真を撮りまくる

このシンプルな楽しみ方が一番しっくりきます。

カメラ好きにはたまらない場所です。

まとめ|ヴェネツィアは“歩くだけで満足できる街”

今回のヴェネツィア旅を振り返ると、

  • メストレ宿泊でコストを抑えつつ
  • 本島は日帰りでも十分満喫できる
  • グルメ・街並み・雰囲気すべてがハイレベル

という、かなり満足度の高い旅でした。

特に印象的だったのは、
「観光地なのに、ただ歩くだけで楽しい」という点。

正直、予定を詰め込むよりも、
気の向くままに歩くのが一番いい街です。

次回行くなら

  • ゴンドラには絶対乗る
  • ブラーノ島やリド島も回る

このあたりをやりたいですね。

次はイタリア・ミラノに向かいます 🇮🇹

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かず

バックエンド/フロントエンド/クラウドインフラのフルスタックエンジニア | デジタルノマド(‘23/6〜) で世界放浪中 | 主にプログラミングに役立つ情報を発信 | Xでは旅の様子を発信

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